絵本と木のおもちゃ フォーゲル/守重シゲ子さんの紹介

守重シゲ子さん

木のおもちゃ杢(MOKU)の製作する組み木は、国産広葉樹のトチ、ブナ、ナラ、サクラ等の板を一つ一つ電動糸のこで丁寧に切り抜き全て手作業で仕上げています。
組み木とパズルの違いは隣り合うパーツが共有線でどちらも姿が成り立つようにデザインされているため、取り外して様々にレイアウトでき、季節のインテリアとしても楽しめるところです。そのため年令を問わず人気があります。

日本のおもちゃ会議会員、組み木創作の会会員、山口県萩市在住

1956年下関市に生まれる
1980年山口女子大学児童文化学科卒業
1980年~山口、東京で油絵の個展を開催
1994年~木工を始める
1997年山口県萩市にて木工のサークル「杢(MOKU)」を始める
2000年~2003年育児期に制作した絵本を題材にした木のおもちゃたちが山口県文化振興財団の公共施設で展示されるようになる
2005年第18回丹波の森ウッドクラフト展(一般の部)準グランプリ受賞
2006年第19回丹波の森ウッドクラフト展アイデア賞受賞
2007年第20回丹波の森ウッドクラフト展アイデア賞受賞
2008年第21回丹波の森ウッドクラフト展(一般の部)準グランプリ受賞
2010年第23回丹波の森ウッドクラフト展 グランプリ受賞